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悠久の昔から伝承されている鋳物。人々の生活に欠かすことのできない鋳物はまた、産業発展の礎ともなって経済をささえてきました。

当社は、創業以来"品質第一"をモットーに、お客様に満足していただける製品作りに取り組んで参りました。そして、積極的な工場建設と新鋭設備の導入を図ってきました。

多種少量生産体制の確立により、小回りのきく納期対応で、様々な産業に信頼性の高い製品を提供してきました。特に建設機械向けの鋳物製品と油圧機器鋳物部品は半世紀にわたり製造し、高い評価を得ることに至っています。

また、近年環境問題がクローズアップされてきましたが、鋳物工場の環境と新たな発展、技術の進化を目的に埼玉県川口市から平成16年、岩手県に花泉工場を建設しました。活気に満ちた、日本で一番若い鋳物工場です。

社員全員が"地球に優しい鋳物作り"を推進し、持続可能な社会発展に貢献するように努力しています。

グローバル化の大きな流れの中、変化の激しい時代にあって、私達は、お客様のニーズを的確に掴み、お客様と共に生き続けていきたいと思っています。

今後とも宜しくお願いいたします。




顧客のニーズを的確に把握し、信頼と満足のいく製品を提供し、社会に貢献する。

1.ISO9001の規格に基づいて品質マネジメントシステムを構築し全社員がその継続と改善を図り、確実に実施する。

2.品質マネジメントシステムの構築にあたり、顧客の要求、法令事項を満たすため、必要な資源を投入します。




基本方針
(株)シグマ製作所は、環境問題が最重要経営課題の一つであることを認識し、循環型社会実現のため、「地球に優しい鋳物作り」を推進します。
社員全員が環境への意識を高め、健康で豊かな生活の実現を図りつつ、持続可能な社会の発展に貢献します。

行動指針
1.環境への影響が少なく、お客様の要望と期待に応える鋳物製品を提供し、環境に配慮した企業活動を推進します。

①製造工程における有害物質の使用禁止及び環境負荷低減と汚染防止に努めます。

②使用資源、使用エネルギーの削減及び産業廃棄物の削減とリサイクル率向上に取り組みます。

③環境に良い職場作りを推進します。

④ムリ、ムダ、ムラをなくし、コストダウンを追及します。

2.エコステージの導入により、経営の仕組みを「環境システム」へと進化させ、その継続的改善を図ります。

3.環境管理項目に関する法令と当社が同意するその他の要求事項を順守します。

4.この方針が、社員に充分理解され、その達成に向けて全員が行動できるように努めます。また外部からの求めに応じて公開いたします。



昭和27年 川口市朝日町に於いて船舶用ピストンリング製造の目的を以て川口ピストンリング製作所を大庭俊一郎が個人会社を設立
昭和37年 株式会社 シグマ製作所に改組
昭和44年 川口市大字新堀に工場移転、資本金500万円に増資
昭和45年 パレット型鋳型運搬装置P.Cライン並に自動砂処理プラント設置
2トンキューポラ設置。鋳物専業へと変わる
昭和47年 (株)小松製作所川崎工場と取引始まる
昭和49年 高速高圧自動造型機(SM50)を導入
昭和55年 ハンター高速、自動造型機HMP-10設置
昭和56年 岩手県北上鋳工株式会社を吸収、2代目社長に大庭将史就任
昭和59年 本社に新社屋完成、資本金1000万円に増資
昭和63年 資本金2,000万円に増資、機械加工工場 シグマ精工株式会社設立
昭和63年 インダクトサーモ社(米国)製高周波誘導炉2基設置
平成2年 資本金4,000万円に増資
平成2年 バングラディシュに現地法人 シグマ・バングラディシュ・マニファクチャリンCO.LTD設立
平成12年 バングラディッシュ工場閉鎖
平成16年 岩手県一関市に花泉工場建設
平成17年 本社での製造中止
平成19年 本社区画整理のため現在地へ移転
平成20年 岩手県北上鋳工を閉鎖
平成27年 花泉工場内に機械加工工場建設





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